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第69回新囲碁でボケろ!!

第69回 新囲碁でボケろ!!

Igobokekun_2

Go!Rock!!Skate!!!にて出題!(終了)

審査結果はこちら
↓↓↓↓
講評 
各賞発表

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第68回新囲碁でボケろ!!各賞発表

第68回 新囲碁でボケろ!!

Igobokekun_2

お題

暗黒囲碁辞典を作ることになりました。
囲碁用語や人名辞典の要領で、項目に「ブラック」な解説をつけましょう。


今回の囲碁ボケにたくさんのとうこうありがとうございました。200近くの投稿で正直びっくりしました。
まだ勝手のわからないこのblogですが、末永く宜しくお願いします。

では、各賞発表でーーーーーーーーーーーーーーす。


スーパー囲碁ボケ君獲得(最優秀作品)

Superigobokekun

crownkyonchnさん

【詰め碁】(つめご)

どれだけ教えても上達が見られずさじを投げてしまいたい時にうわ手がした手にすすめる当座の延命措置。(用例)「もうちょっと家で詰め碁やって来なさい。」



crownnipparatさん

【世界戦】
日本棋士が盤上に美しい芸術を描き、各国の棋士やファンに感動を与える機会。

【ここがひどかった】
碁会所のオヤジが必ず述べる反省の弁。
実際はそれより前にとっくに首が飛んでいる

※この二作で合わせ技一本!!


囲碁ボケ君獲得作(優秀作)

Igobokekun

asutoronさん

【見合い】(みあい)
本来ならば、二点のうちどちらかを打てるはずのものだが、どういうわけか、下手はどちらも打てない。

【二日制】(ふつかせい)
二日にわたって碁を打つ日本独自の対局制度。
世界の囲碁ルールとは一線を画し、世界的にはマイナーで、まったく種目の異なる競技として扱われている。
そのため、日本の二日制の象徴である棋聖、名人、本因坊の三大タイトル保持者も、世界では全く相手にされない。

【目算】(もくさん)
形勢判断のため、互いの地合を目で数えること。
碁会所のオッサンの中には、中には声に出して数を数えたり、指差し確認しながら数える猛者もいる。
上級者になれば正確な目算ができるのは確かだが、初級者レベルでも、相手の地も自分の地も、同じように間違えて数えるので、どちらが優勢かについては、正解を導き出すことが多い。

※この三作品で見事囲碁ボケ君三つでーす。

新米刑事さん

【関西棋院第一位決定戦】
=日本棋院ベスト八決定戦。

kyonchnさん

【並べ直し】
した手がうわ手の力量を測るのに有効な方法。よほどの打ち手でなければ途中から別の対局が始まってしまう。

【県代表の父】(けんだいひょうのちち)
強いのか強くないのかその正体がよくわからない存在。たいていの場合は「なかなか強い」という評価がなされている。

※この二作品で囲碁ボケ君二つです。

nipparatさん

【日本棋院】
高級和紙販売会社

【関西棋院】
小物販売および興行会社。

※これは並列項目として一作品ですね。

【黒石】
殺されるためだけに生まれた石。

※ということで、囲碁ボケ君二つです。

pg特別賞

asutoronさん

【頭が良くなる】(あたまがよくなる)
囲碁をすると頭が良くなり勉強もできるようになると言われることもあるが、教育熱心な親が抱く幻想に過ぎない。
高校囲碁選手権などで有名進学校が活躍することが多いが、単に頭の良い人たちが囲碁をやっていた、というだけである。
まして囲碁をすれば勉強ができるようになるというのは殆ど因果関係は無い。
実際、学校の勉強はできなかったと公言して憚らない元名人もいるし、「一期一会」と揮毫するときに「期」の字を間違えるのではないかと心配になる、ということを聞くと、聞いているこちらの方が心配になる。


☆総評☆

今回たくさんの囲碁ボケが投稿され、はっきりいってどの囲碁ボケも皆優秀作ばかりなので選択することが難しかったです。
よほどみなさん、日頃からブラックな気持ちで囲碁をやっているんだなーと思いました。
ただ、囲碁ボケのなかに「それほどブラックでもないかな?普通かな?」と思えるものもあり、ただの辞典になっちゃうよな、とまで感じるのは、pg自体が自虐性があるからかな~とも。

MVPのkyonchnさんの作品は、かなりのブラックぶりでした。
「詰め碁やってきてね」というのは碁会所でも良く聞く言葉。そういう裏があることに気がつかず、詰め碁やろうと燃えたりしてる人もいるだろうなーと、背筋が寒くなったり!

nipparatさんの作品はたくさんあった日本棋士の世界戦へのふがいなさを表現する中で、更にブラックにブラックを重ね、二重の嫌みがあって、それがすごみにまでなる奇跡的な作品。そして碁会所ベースのおっちゃんたちの哀れさを表現してくれました。

優秀作は今回秀逸を連発したasutoronさん。どれもMVPに同じくらいのブラックパワーがありました。なので、これにしよう~と選ぶことが出来なかったというのが本音です。新米刑事さんの関西棋院第一位ネタ、nipparatさんの日本棋院・関西棋院ネタは、黒辞典に即入れたい秀逸。kyonchanさんは県代表の父という、わけのわからない位置にいる人物に闇の光があたりました。

最後にpg特別賞ですが、どれもみな素晴らしい水準だったasutoronさんに。
どれと選べませんでしたが、世間に流れる「囲碁=頭がよくなる」説を斜に構え、更にブラックさかげんをプラスしたところが良かったです。

最後にタイゼム賞はMVPのお二人に。
パンダの虎の穴行きは

【武宮正樹】ハゲ
【片岡 聡】ヒゲ
【山下敬吾】スケベ
【張  栩】真っ黒け
【安藤和繁】ヒモ
【坂井秀至】医者
【結城 聡】鉄ヲタ
【依田紀基】浪曲師

の問題作を連発してしまった郷禄介さんに。
やりすぎとは言いませんが、ボケすぎてます。虎の穴で座禅を組んでもらいましょう♪

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第68回新囲碁でボケろ!!講評

第68回 新囲碁でボケろ!!

Igobokekun_2

お題

暗黒囲碁辞典を作ることになりました。
囲碁用語や人名辞典の要領で、項目に「ブラック」な解説を付けましょう。


楽天blogからこちらのblogに移り、初めての囲碁ボケでしたので、どうなることかと思いましたが、本当にたくさんの囲碁ボケが寄せられました。
ありがとうございました。
連発系は予想していたのですが、これほどまでに連発して一人の人が固まって投稿してくださるとは思いませんでした。

たくさんの囲碁ボケの中で、いくつかのパターンが見受けられましたので、それを講評と共にご披露して行きましょう。

cat棋士名ボケ
ボケの標的=人気モノってことでヨロシク♪

【謝依旻】
別名・芋洗坂係長
BoAのVALENTIを確実に踊れる。
ブヒブヒダンス~(゜ω゜~)(~゜ω゜)~~(゜ω゜~)(~゜ω゜)~ ブヒダンス♪

【田村千明】
別名・関西棋院の謝依旻(体型のみ)(郷禄介さん)

shadowいきなり直球な人名辞典。田村千明さんが関西棋院のイーミンちゃんなら、イーミンちゃんも「日本棋院の田村千明」としてもいいわけですが、敢えてしない!
そこが郷禄介クオリティなのですね。

【ヨーダ】
もはや碁打ちか浪曲師か分からなくなってきている。そのうなり声からは、毒電波が発せられていることもしばしば。(superlineさん)

「趙治勲」
最近十段戦で負けたり棋聖戦でまけた調子の悪い棋士。
たまに聞き間違いで「超う○ちくん」に聞こえる。(iwannさん)

【武宮正樹】ハゲ
【片岡 聡】ヒゲ
【山下敬吾】スケベ
【張  栩】真っ黒け
【安藤和繁】ヒモ
【坂井秀至】医者
【結城 聡】鉄ヲタ
【依田紀基】浪曲師(郷禄介さん)

shadowヨーダは浪曲を趣味にしているというだけで、これほど「おかず」になるもんかいな?という人気ぶり。iwannさんの空耳は無理矢理空耳に近い。
郷さん、並べすぎ。坂井秀至=医者ってのはやけくそ気味か?

「山下敬吾」
棋聖という頂点にいながら、エレノアと一緒にいたいと言い出すとんでもないスケベ

「羽根直樹」
週間碁に熊のぬいぐるみを着せられた羽根がいたように、いつもファンに「まだか~まだか!」といわれ続ける存在。

「趙治勲」
ときどき超ちきんなところがあるちきんの立役者だが、肉の世界の憎まれっ子

「高尾紳路」
暑苦しい碁界のダンボー役。(みぞっこさん)

shadowこれぞ「毒吐き黒辞典」。ぼろくそに言い過ぎですが、へぼ碁打ちの集まる碁会所ではみんなこういう事言うモンです。

【陽光】
父・正樹の遺伝子をもつ棋界のサラブレッド。
近い将来、囲碁ボケにて親子競演&最優秀主演男優の地位が約束されている。

【マイケルレドモンド】
非アジア系最強。
が、マイクベルナルドには秒殺KO。(新米刑事さん)

shadowそうだったんですか。陽光先生には是非本因坊位を取ってもらって、親子本因坊になってもらいましょう。

【本因坊算砂】
仕事もせずに明けても暮れても碁ばかりやっていたお坊さん。

【井上因碩】
井上家当主。同じ名前の者が多すぎて誰なのかよく分からない。

【林門入】
林家代々の当主の名。門入とは門から入るという意味であり、屋根から入るのを戒めた名らしい。(nipparatさん)

shadow古典の囲碁達人達もボケラーにかかっては形無しですな。

cat囲碁用語ボケ
こちらも、様々な人生訓の詰まった囲碁ボケが展開されました。

[アキ三角]
下手が打つと「この上ない愚形」と他者から叱責されるが、上手が打つと「グズミ」と名称が変わり、妙手として讃えられる、打ち手によって評価が全く違う形。

【マッタ】(まった)
囲碁では悪いマナーなのでやってはいけないとされているが、実際の碁会所でマッタをする人には愛嬌のある人も多く、むしろマッタを厳に禁ずる人の方が時としてトラブルメーカーになる。人間としての器を測る基準として用いられることがある。(kyonchnさん)

shadow人気ワードにはいろんな解釈が殺到。

【詰め碁】(つめご)
どれだけ教えても上達が見られずさじを投げてしまいたい時にうわ手がした手にすすめる当座の延命措置。(用例)「もうちょっと家で詰め碁やって来なさい。」(kyonchnさん)

眠れぬ夜のための睡眠薬。

勉強すればするほど、いかに小さく活きるかということに喜びを感じるようになる。 (asutoronさん)

負けた方が指を詰める碁。(nipparatさん)

shadowこの中では、nipparattさんの作がぶっ飛び系ですが、kyonchanさんの(用例)がgoodでした。

【置き碁】(おきご)
新しいスタイルのSMプレー(かものはしさん)

【形勢判断】
とりあえず言っておけば2分の1の確率で当たる・・・はず。(^^;(郷禄介さん)

「発陽論」
1番難しいといわれる古典の詰め碁。素晴らしい本だが、詰め碁が苦手な人には時に頭痛の原因となる。

「コスミ」
ヘボが打つと「ヘボのコスミ」と言われるが、秀策が打つと「秀策のコスミ」と囲碁史に残るほど素晴らしい手に化ける(PIKACHUさん)

shadow確かにコスミって、何処までがへぼコスミかわからんっスよね。

「棋譜並べ」
比叡山の千日回峰行にも匹敵するといわれる苦行。(asutoronさん)


【大場より急場】
一瞬のためらいで先行される危険。思いついたら大便を我慢してもネタを投稿せよ、という教え。

【逆ヨセ】
相手から先手ヨセになる所を後手で打つこと。
碁会所では「そこは俺の権利なのに!」と怒り出すオヤジがいるので、打ってはいけない。

【手抜き】
相手の攻撃に対して何も手を打たないこと。「まず手抜きから考えよ」との教えもある有効な手段。
ほぼ同義語に「スルー」がある。

【ガラにする】
相手の地模様を内側から荒らしてなくしてしまう事。語源は「ガラガラ」とも「鳥ガラ」とも推測されるが、一部では「ガラパゴス諸島」との説もある。

【流行形】
布石において特定の形が同時期に頻繁に使われること。評価が定まるとあまり使用されなくなる。
似た例では、囲碁ボケにおいて最高評価を得た後に沈静化した「陳ブラン」がある。(nipparatさん)

shadownipparat総裁のボケはどことなく高段者の香り。
この中では「ガラにする」などという低段者にはわからん語句もありましたが、「逆ヨセ」のシンプルさが面白い。


「打ち掛け」
強い者が負けそうになった時のみ使用可能。弱肉強食を表している

「死活」
上手が喜ぶために存在する殺人事件現場。(みぞっこさん)

shadowやはり暴走するボケラーみぞっこさん。ブラック辞典には最適人物かも?
「打ち掛け」はなるほどと思わせます。


「三々入り」
した手の気持ちをへこませる上手の常套手段のひとつ。

「宇宙流」
模様がいつの間にか相手の地になってしまう、気前の良い人向きの布石。


【隅のマガリ四目】(すみのまがりしもく)
終局時にトラブルとなることが多い形。
しかし他に知られることなく、当然のようにセキとして処理され終局を迎える対局の方が多い。

【二日制】(ふつかせい)
二日にわたって碁を打つ日本独自の対局制度。
世界の囲碁ルールとは一線を画し、世界的にはマイナーで、まったく種目の異なる競技として扱われている。
そのため、日本の二日制の象徴である棋聖、名人、本因坊の三大タイトル保持者も、世界では全く相手にされない。

【封じ手】(ふうじて)
二日制の対局において、一日目の規定時間を経過した時点で対局を中断するための手続。
力が余ってしばしば碁盤を割ってしまうことで有名な元名人は、挑戦手合いで封じ手の際、碁罫紙に豪快に丸印を記入したが、印が大きすぎてどこに着手したのか分からず物議を醸したという逸話を残した。

【捨石】(すていし)
碁会所のオヤジが自分の石が取られてしまった時に、「ま、これは捨石だから」などと使う言葉。
単なる見栄っ張りなのか、自分への慰めなのか、その意味するところは定かではないが、取られた石はたいていは要石である。

【利かし】(きかし)
「ここを利かしておくのだった」とか、「ずいぶん利かされた」などと、碁会所のオヤジが口にする言葉。
「利かし」という言葉を使うのは、格が上だということをそれとなくアピールする気持の表れ。
単なるアテやノゾキのことを「利かし」だと言っていることが多いが、言われる側も分かっていないので会話として成立している。

【味消し】(あじけし)
後続手段を無くしてしまい、得にならない手のことを指す。
アマチュアの場合、「利かし」と思って打ちたい手の大半は「味消し」だと考えてよいだろう。

【一間トビに悪手なし】(いっけんとびにあくしゅなし)
初心者に囲碁の打ち方を教える時によく使われる格言。
実は、上手はした手に一間トビをしていれば大丈夫だという印象を与えつつ、割り込みでの切断を狙っているのだ。
そして見事割り込みを決めると「一間トビに握手なし」というオヤジ系決め台詞をはくのだ。
上手にいい人なんてそういないものだと認識すべきである。

【目算】(もくさん)
形勢判断のため、互いの地合を目で数えること。
碁会所のオッサンの中には、中には声に出して数を数えたり、指差し確認しながら数える猛者もいる。
上級者になれば正確な目算ができるのは確かだが、初級者レベルでも、相手の地も自分の地も、同じように間違えて数えるので、どちらが優勢かについては、正解を導き出すことが多い。

【終局処理】(しゅうきょくしょり)
対局者が終局に合意した時点で、地を数えるために互いに整地する作業のこと。
最近はネット碁の影響で整地できない人が増えた。ひどい場合には、お互い整地できずにそのままフリーズしてしまうことも。

【大石死せず】(たいせきしせず)
囲碁格言の中でよく使われているもののひとつ。
大石を殺しにいっても、いろいろな味があってなかなか死なないもの、というのが本来の意味である。
上手が下手に対してこれを使うときは、本当は下手の大石を狙っているのだが油断させようという下心がある場合か、あるいは、下手の大石を屠った後で、格言はこういうけれどお前の石は死ぬんだなと、下手の気持をへこます場合が殆どである。

【ノゾキにツガぬ馬鹿はなし】(のぞきにつがぬばかはなし)
本因坊秀甫が打ったノゾキに対して長考した相手に、秀甫が言い放ったと言われている。
ノゾキというものは命令手のようなもので、打った側は一種王様気分になれるが、打たれた側は馬鹿にされているという気持を誘発されるものだ。
味消しになるような手を控えるべきという意味だと深読みする者もいるが、ノゾキの連発は、ボウシと並んで相手を不愉快にさせる最も効果的な手段の一つである。

【妙手】(みょうしゅ)
「絶妙手」の意味だが、一般のアマチュアは、意味が良く分からない手を打たれた時に、とりあえず呟くことが多いようだ。
ややもすると、「奇妙な手」という意味で使われていることがあるので、これを言われた時には注意。といっても手遅れかもしれない。

【定石】(じょうせき)
お互いが最善と考えられる手を打ち、部分的に互角になる形を示したもの。
本来囲碁はどこに打とうが自由なゲームなはずだが、日本では、明確な答えや指針を求めたがる特性があるためか、まず定石の手順を覚えることから始める人が多い。
そのため、相手に定石にない手(正確にはその人が定石だと思って覚えている以外の手)を打たれると、「そんな手は定石にはない」と言って怒る。(asutoronさん)

shadow秀逸を噴出させたasutoronさんのボケは、どれをとっても黒一色。このお題の趣旨に一番合っていたと思います。特に、「妙手」「捨て石」「利き」などは誰しも感じる黒の部分ですね。

【並べ直し】
した手がうわ手の力量を測るのに有効な方法。よほどの打ち手でなければ途中から別の対局が始まってしまう。

【記録係】(きろくがかり)
世界のナベアツにはさせられない仕事。「秒読み」と同義。(kyonchanさん)

shadowいち、に、・・さぁあん!!、し、ご、・・ろぉおおく・・・こりゃだめだ。

cat囲碁心理ボケ
囲碁の心理にこそ、ボケられる様々な言葉がありますね。
黒辞典としては、見逃せないパートです。こちらにもいろいろと秀逸ボケがありました。

【遠慮風】
相手がアタリに突っ込んで来た時、遠慮したそぶりを見せながら喜喜として打ち上げる様。

【生きてるだけで儲けもの】
碁の世界において、高段者が初級者を慰める言葉。

【下手の考え休むに似たり】
自陣の形に欠陥があり、相手に考えられると困る時に使う言葉。
よって、専ら下手が使う言葉。

【美学】
囲碁において盤上に美を求める行為。
転じて、格闘技の試合中に髪の毛の乱れを気にして殴り殺されること。

【ここがひどかった】
碁会所のオヤジが必ず述べる反省の弁。
実際はそれより前にとっくに首が飛んでいる。

【10目くらい足りないね】
碁会所のオヤジが投了する時に必ず述べる弁。
実際は30目は足りない。(nipparatさん)

shadowさすが「打つことで強くなる」をモットーにしているnipparatさんだけあって、生々しい碁会所オヤジの心境を真っ黒に見定めてくださいました。
「ここが~」「10目~」など、体験談ですな。


「筋悪」
潰れた時に、自分の非力を棚に上げて、相手に対して言う負け惜しみの言葉。

【ぼやき】
自分がミスをしたり、それを相手に咎められたりしたときに思わず発する言葉。
しかし、これが出る時は、相手の方が形勢が悪いことの方が多いため、意識的か無意識的かにかかわらず、相手をまどわすために出る言動と解される。「三味線」(しゃみせん)とほぼ同義。

「別の碁」
解説を適当なところで切り上げる常套句。(asutoronさん)

【麻酔銃】(ますいじゅう)
碁会所の受付嬢が、あまりにもうるさい客に対して時々発射したくなるもの。

【見合い】(みあい)
本来ならば、二点のうちどちらかを打てるはずのものだが、どういうわけか、下手はどちらも打てない。

【感想戦】(かんそうせん)
特にうわ手が負けた際の釈明会見の場として与えられる機会。

【目】(め)
身体器官の一つで物を見る時に用いられる。囲碁においては勝てない時のいいわけとしてよく利用される。(用例)「今日はなんだか目がしょぼしょぼして・・」「白内障なんでちょっと線が見えにくい」(kyonchnさん)

shadowこちらも碁会所が職場なだけに、見事に黒辞典にぴったり。「麻酔銃」は本音ですね。

「ひどいひどい」
碁会所のオヤジがよくいう言語。何処でどんな風にひどくなったかは分からない。(みぞっこさん)

shadow全く、その通りです!

cat囲碁用具ボケ
囲碁道具にまで黒い笑いが。そこまで自虐しなくても、と思われますが、何でもネタにする力強さがありました。

【カルタ屋】
碁の世界において一生ネタにされる大失敗を犯した人のこと。カルタ屋となった実在の棋士が語源。

【白石】
碁石族のひとつ。ハマグリ姫とガラス女に分かれる。ガラス女はハマグリ姫の前では奴隷の如き扱いを受ける。そのガラス女も盤上では黒石野郎の命を弄ぶ女王様となる。(nipparatさん)

囲碁を打つための道具で、黒石を対をなす。
ハマグリの貝殻を型抜きして磨いた白石は高級品である。
「部分感覚天下一品」と称され、また求道的な姿勢で尊敬を集めたある九段は、碁盤の前でハマグリの碁石を手に取り、「貝なのになぜ石というのだ」とずっと悩んでいたという逸話を残している。(asutoronさん)

shadow碁盤は君の友達だーー!!サッカーボールと同じだ!

【碁盤】
碁を打つための道具。
碁盤の角に自らの頭をガンガンぶつければ神の声が聞ける。(nipparatさん)

碁を打つための道具。
力が余ってしばしば碁盤を割ってしまうことで有名な元名人は、入段前に「プロは碁盤が頭の中に入っている」と聞き、碁盤を頭に入れようとして頭を碁盤に打ちつけていたという逸話を残している。

碁を打つための道具。
「宇宙流」で一世を風靡した元本因坊は、「プロは碁盤が頭の中に入っているそうですね」と聞かれ、「私の宇宙は碁盤にはおさまりきらない」と訳の分からないことを答えたらしい。(asutoronさん)

「詰碁の本」
作品がオリジナルでなくても許される、著作権がうるさい世の中にあって稀有な存在。

「囲碁の本」
「ひと目」とつけば売れる。

shadow棋書も山積みの人って多いですよね。

「免状」
お金を払って手に入れたと言うと、「ぷっ」と笑われる代物。

「手合い時計」
対局者の人格を映す鏡のようなもの。

「扇子」
対局中に音をたてて相手をイラつかせる小道具。

「定石大事典」
ちょっと固めの枕。

「碁笥」
石が入った湯のみ。(asutoronさん)

【囲碁ビデオ】(いごびでお)
超強力かつ副作用もない睡眠薬。囲碁への効能は皆無に等しい。(kyonchnさん)

shadowビデオも定石大事典も、眠りを誘う薬~♪

catメディアや棋院やプロ、セミプロ系ボケ
棋院は美味しい囲碁ボケネタですね。だからこその大量ボケでした。
しかし、思いっきりコワイネタもちらほら。

【大盤解説の鬼】
大盤解説のみ抜群の力を発揮する棋士の通称。

【神のお告げ】
碁の世界において説明に窮した時に言う言葉。
便利な言葉であるが一度使うともう後戻りできない。

【天才棋士】
遺伝子の30%以上が宇宙人のものである棋士。

【大矢の叫び】
喜びを隠し切れない様。
某棋士が解説中に、自らの師匠が相手の大チョンボで逆転した時に叫んだ時の様子が語源。

shadow大矢九段は叫びません。ただ、テンションが高いだけですね♪

【女流棋士】
35歳以下の女性の棋士。

【日本棋院】
高級和紙販売会社

【関西棋院】
小物販売および興行会社。

【囲碁インストラクター】
アマの囲碁の指導員のことであるが、資格がいらない上に相当な収入を得ている者もいる。
プロ棋士が憧れる職業。

【人気女流棋士】
棋士の頂点に立つ者。彼女らがダイヤモンドなら名人本因坊も磨き粉みたいなもの。

【指導碁】
甘い言葉を多用し末永く楽して稼ぐ仕事。
似た言葉に「肥満指導」がある。

【王座】
王と言うほど偉くないタイトル。

【王冠戦】
どうしてもビールの王冠を連想するタイトル。
王冠ばかり獲る棋士を王冠コレクターと呼ぶ。

【カルビサンチェ】
韓国での日本棋士の総称。鴨ネギの韓国版らしい。

shadowらしいって、そのものですやん!

【世界戦】
日本棋士が盤上に美しい芸術を描き、各国の棋士やファンに感動を与える機会。

【石の声】
盤上の石が正しい方向を教えてくれるという教え。
日本棋士は信じている者が多いが合理的な韓国棋士は信じない。
中国棋士は石との対話を強調するがオリンピックが終わるまでらしい。(nipparatさん)

shadowさすがにnipparatさんのボケはきわどかった。もう少し白くてもいいのになーと思いつつも黒かったです。

【日本棋院】[にほんきいん](名詞)
旧態を存する組織の代名詞。(GO!さん)

shadowやはりGO!さんは駄洒落系でないと・・・

【県代表の父】(けんだいひょうのちち)
強いのか強くないのかその正体がよくわからない存在。たいていの場合は「なかなか強い」という評価がなされている。

【ペア碁】(ぺあご)
①配偶者以外の異性と公然と出歩くための口実。対局中に家からかかってきた電話に堂々と「今ペア碁の大会に出ている最中。ペア?うん、女の人と組んでるの。」と言わず、「今碁会所。」と言ったことに由来する。
②女の嫌らしさがうずまく世界。ミスにつけこみ無言で三目ペナルティを要求した女性のパートナーが押し忘れた時計を、その対戦相手の女性の方が仕返しにわざと5分放置したことに由来する。(kyonchnさん)

shadowどちらも黒さかげんでは秀逸ですね。

【世界戦】(せかいせん)
中国と韓国の対抗戦。

棋聖、名人、本因坊は出場してはいけない大会。

日本の棋士が優勝できたなんて遠い昔のお話。
いつの頃からか、日本の枠が設定されている世界戦はなくなり、日本の棋士は、韓国か中国の予選からの参加を余儀なくされ、誰も本戦に参加することができなくなった。

「女流棋士」
美貌と棋力は反比例。

重量と棋力は正比例。

「NHK杯の解説」
目算ができなくても良い。

「アマ名人戦」
アマチュアの大会ながら、アマチュアでは勝ち抜けない。

「囲碁将棋ジャーナル」
週に一度、素人っぽい聞き手のしゃべりにハラハラするスリル満点の番組。

「テレビ東京の囲碁番組」
一般の人には観ることができない幻の番組。
早寝早起きのお年寄り向け。

「NHK囲碁講座」
もっぱら司会の女性棋士が誰かによって視聴率が左右される。
棋力上達への効果は二の次。

「NHK杯テレビ囲碁トーナメント」
日曜午後のお昼寝タイム。

【前夜祭】(ぜんやさい)
タイトル戦の対局前夜に、老若男女を問わず関係者が一同に会し、夜を徹して踊りまくるイベント。
対局者の好みによって、サンバ、タンゴ、ヒップホップなど色々なパターンがある。
ただし、タンゴは最近はすっかり見られなくなった。

【幽玄の間】(ゆうげんのま)
日本棋院のネット対局サービス。
プロの挑戦手合いの生中継などが行われているが、サーバー等のインフラが脆弱で、「有限の間」と揶揄されている。

【日本の囲碁】(にほんのいご)
礼儀正しい対局マナーは、古来より日本の囲碁において重視されてきた。
現代においては、日本の棋士の対局は、空手における型競技のようなものと扱われ、世界の囲碁とは一線を画している。
日本で開催される世界戦においては、本戦に出場できない日本の棋士のために、本戦前のエキシビションとして、日本の棋士同士による対局が披露され、対局マナーの範を示している。

【プロ棋士】(ぷろきし)
棋譜を並べてツメが薄くなったり膝の毛が擦り切れたりするほどの努力を重ねても報われるとは限らない、厳しい世界に生きる人びと。
本人は気分転換のつもりで取り組んでいるであろう趣味が、あまりの激しい修行の反動か、一般人の目から見て常軌を逸していることが多い。
また、趣味に走って囲碁をあきらめたのかなどと、揶揄されたりもする、因果な商売である。(asutoronさん)

shadow言いたい放題、書きたい放題。ココまで書いてもボケだからオールオッケー!

【DIS(ダイアモンド囲碁サロン)】
裕福な老人のための囲碁風俗店

【国際棋戦】
は?earpaperなんですかそれ?(by日本棋士)

【プロ棋士】
真っ昼間から生きるの死ぬの殺すの殺されるのと物騒な話をしているので警察に通報されたり職務質問されたりしてしまう職業。 (^ヘ^)/∞ =(x_x) タイホ! (郷禄介さん)

【関西棋院第一位決定戦】
=日本棋院ベスト八決定戦。(新米刑事さん)

shadow国際棋戦は黒の温床!

cat囲碁ボケラーボケ
自虐の極み。囲碁ボケラーとその心理をずばっとブラックにしてみました。

【囲碁ボケラー】
日常における思考の70%以上が囲碁ボケに向けられる碁打ち。

ボケネタを探すために新聞を読む特殊な人種。

【ボケラーの焦り】
認証が得られずなかなか投稿が成立しない間に、他人が同じネタを投稿してしまうのではないかと焦る様。

【殺意】
自信の囲碁ボケ作品をスルーされた時に生じる現象。

【囲碁ボケ離婚】
囲碁ボケが原因での離婚。熱中型と下ネタ型の2タイプに分かれる。

【競技離婚】
夫より妻が強くなってしまった事による離婚。(nipparatさん)

shadowご自分の結婚生活態度から来たコワイボケ??

「ゆうすけ」
碁が優勢になったときに介入する悪魔。これに介入されたときに勝てる可能性は2の100乗分の1。(ゆうすけ)

「みぞっこ」
対局中に形勢がいいと相手を嘲笑する妖怪(みぞっこさん)

shadow究極の自虐ネタ二題。

【asutoron】
時々自分の名前を間違えるボケラー(郷禄介さん)

【郷禄介】(Go!Rock!!Skate!!!)
日本囲碁ボケ棋院理事長。
フィギュアスケート通だけあって、ボケも快調に滑る(かな?)(asutoronさん)

【pg】
全盛期の岩下志麻と名取裕子と鈴木京香とグレース・ケリーとオードリー・ヘップバーンを合わせたような世紀の美人。(nipparatさん)

shadow言い合いと当てこすりボケ(汗

catわけわからん系ボケなど分類不能
いや、実はこういうのが一番囲碁ボケとしてまともなのかも?

【陳】
権威の象徴のようでもあり、時には破廉恥の象徴のようでもある、囲碁界独特の概念。

shadowどうしても陳の魔力からは逃れられないのですね。

【七転び八起き】
赤字解消を目標に縁起の良い「八」のつく品を売り出す事。それによりさらに墓穴を掘るという囲碁界独特の言い回し。

【えっ中梅】
「えっ、その相手で良いのか?」という囲碁ファンの思いを表現したもの。

【後期高齢者囲碁制度】
囲碁ファンの高齢化に対応するため、日本棋院の会費・入場料・免状料金などを高齢者に対しては倍にする制度。

shadow「えっ中梅」ネタはわからんです。「後期高齢者囲碁制度」はタイムリーネタですね。「ガソリン税なんとかせいよ」ボケも欲しかったですね。

【365日制】
某大学囲碁部員が得意とする形式。
昼12時から囲碁、夜9時から麻雀、朝6時に寝て、再び昼12時に起きて囲碁、というサイクルを365日繰り返す合理的システム。

【ひかるー】
ひかるの碁の主人公。日本人だが髪の毛が真っ黄色。サイが呼ぶときは、ひかるの「る」にアクセントが置かれしかも長く伸ばす。そのため、「ひかるー」をルー大柴と聞き間違える人が続出。(nipparatさん)

【カラオケ】(からおけ)
囲碁を趣味とする人がもう一つの趣味としてよく挙げるもの。筋の良さは概ね比例する。

【囲碁友達】(いごともだち)
友達とは呼ぶものの、住所・電話番号はおろか名前すら知らない時がある。ひどい時には顔すらきちんと覚えていない。打つ時の手で判別している時がある。(kyonchnさん)

shadow囲碁友って、友達なはずなのに・・・何故だろう。真理ですね。

「劫」
この手はこうやるんですか?などとの質問に受け答えに詰まる必殺質問(みぞっこさん)

「死導碁」
指導碁どは違い相手の石を死に導く碁。(ボブ@さん)

「ほったゆみ」
一昔前大ヒットを記録し、囲碁ブームを巻き起こしたマンガヒカルの碁の基本的なプロットを担当した人。
次の作品「ユート」は全然だった。(iwannさん)

「お稽古碁」
ご機嫌取り。
特にそれで生計を立てている棋士のことを、幇間(たいこもち)という。

「天の声」
第一線で活躍できなくなりつつあるという危険信号。

「初手天元」
一手一目の損となる手。

shadow天元打たないんでよくわからんです。

「ダンス」
囲碁の修行をあきらめた棋士が、ありあまる時間を費やすために選ぶ趣味のひとつ。

【耳赤】(みみあか)
本来は、秀策が幻庵因碩との対局で名手を放ち、
因碩の耳が赤くなったことを指すが、そこから転じて、耳垢を煎じて飲むと碁が強くなると言われるようになった。

【囲碁格言】(いごかくげん)
囲碁の真理の一面を示すものとして昔から言い伝えられてきたもので、囲碁上達のためのヒントになると考えられている。
しかし、実際には、碁会所などで相手のミスをあげつらい、小馬鹿にする時に使われるものである。

【囲碁最強伝説】(いごさいきょうでんせつ)
過去を含め誰が最強か。
囲碁好きならば一度は議論したことがあるテーマ。
しかしこれは結局どの棋士が好きかということを言い合うか、互いの知識をひけらかすかいずれかであり、議論としては殆ど不毛である。

【頭が良くなる】(あたまがよくなる)
囲碁をすると頭が良くなり勉強もできるようになると言われることもあるが、教育熱心な親が抱く幻想に過ぎない。
高校囲碁選手権などで有名進学校が活躍することが多いが、単に頭の良い人たちが囲碁をやっていた、というだけである。
まして囲碁をすれば勉強ができるようになるというのは殆ど因果関係は無い。
実際、学校の勉強はできなかったと公言して憚らない元名人もいるし、「一期一会」と揮毫するときに「期」の字を間違えるのではないかと心配になる、ということを聞くと、聞いているこちらの方が心配になる。(asutoronさん)

shadow黒ですねー。確かにこれは黒です。自虐の道まっしぐらですね。

cat囲碁
最後はやっぱりコレで決まりですね。囲碁は自虐のゲームです。

会話にでるだけでその会話の参加者が殺人鬼になる恐ろしいゲーム。(ゆうすけさん)

勝敗を決するゲームであるが、勝ち負けに拘れば拘るほど、楽しくなくなり、フラストレーションのあまり精神不安定な状態に陥る危険性がある。
棋力の上達に取り組むことは、宗教における悟りの境地に至るための修行に似ている。
アマチュアは適当に遊ぶくらいの気持で取り組む方が無難である。(asutoronさん)

【囲碁】(名詞)碁。
三途の川原での石積みが、現世に具現化したもの。
一時の快楽のため、多大な時間の浪費とストレスを要する。(GO!さん)

人生を乗っ取られる恐れのある
依存性の強いゲーム。
その力は、薬物さえ上回る。
一度、知ってしまったら、
止めたくても止められず、
その苦しみから逃れるためには、
上達しかないが、上達もなかなかしない。(かものはしさん)

shadowストレスの元だったり、依存性が強かったり、修行だったり。
囲碁は不思議なゲームです。


ということで、この辺でどうでしょうか?
黒辞典的には、記載満載です。ありがとうございました。

さて、どの囲碁ボケに栄冠が輝くか!

待て次blog!!!

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第68回新囲碁でボケろ!!

第68回 新囲碁でボケろ!!

Igobokekun_2

新囲碁でボケろ!!になってから早68回。楽天blogから移って初めての出題です。
こちらでも、どうぞよろしくお願いします。

今までの出題とボケの傾向を見ていると、ある一定の法則が見えてきますね。

囲碁ボケというのは、なぜかブラックネタが多い。
日本棋院に対しても、プロ棋士に対しても、また自分自身に関しても。

これって、やはり何かしら囲碁のゲームに「暗い」ものがあるからじゃ?
囲碁を知らない人が囲碁を見る目である「地味・高年齢・煙草臭」に比例してるからじゃ?
「囲碁って楽しいんだよー」と叫んでも、囲碁愛好家自体が自嘲人生を歩んでいるから、自然にそれがゲームにでるのでは?

ということで、今回のお題はこの囲碁というゲームの暗黒部分(←?)に関するネタを募集します。
つまり・・・・

お題

暗黒囲碁辞典を作ることになりました。
囲碁用語や人名辞典の要領で、項目に「ブラック」な解説をつけましょう。

例:
【置き碁】(おきご)
した手の黒は攻めの勉強だと言われ、守ると文句を言われるので、ない力で白を攻めるけれど、いつの間にか白に攻められボロボロになり、囲碁がやめたくなってしまう初心者最大の壁。


☆ルール☆

囲碁でボケてください。

投稿は一人何項目でも可。

今回は暗黒辞典なので、そうとう厳しい語句が並びそうですが、個人のプライバシーに関することなどを除いて「お遊び」という部分をご了承ください。
ただし当管理人が、「これはアカンやろぉ!」と判断した囲碁ボケ精神にのっとらない投稿に関しては、即刻削除します。

投稿はこの記事のコメント欄にお願いします。

投稿締切  :  平成20年4月29日(火)のpgストップ書き込みまで

各賞発表  :  平成20年4月30日(水)の予定

各賞発表は予定です。諸事情により遅れる場合がありますので、次回出題者さんは各賞発表に構わず、お題を出してあげてください。その他、もろもろは囲碁ボケ概要に順じます。ご確認ください。

Yes、I Love 囲碁ボケ!!

募集は終了しました。投稿ありがとうございました。

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第67回新囲碁でボケろ!!

第67回 新囲碁でボケろ!!

Igobokekun_2

碁会所日報にて出題(終了)

審査結果はこちら
↓↓↓↓
講評1 講評2 講評3 講評4 講評5 

各賞発表

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囲碁格言カルタ増刷

品切れ状態だった囲碁格言カルタが増刷されました。
関西棋院のネット販売で、再開しているようです。

囲碁ボケバナー作者のはじめさんが作画。
カルタの言葉は関西棋院さんで設定されたそうです。
興味のある方は、ぜひご覧になってください。

house  関西棋院ホームページ> 買う >囲碁用品 

  present 囲碁格言カルタ(税込1,050円)


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第66回新囲碁でボケろ!!

第66回 新囲碁でボケろ!!

Igobokekun_2

碁盤を囲んでにて出題(終了)

審査結果はこちら
↓↓↓↓
講評1 講評2 講評3 各賞発表

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第65回新囲碁でボケろ!!

第65回 新囲碁でボケろ!!

Igobokekun_2

コラムにて出題(終了)

審査結果はこちら
↓↓↓↓
講評1 講評2と各賞発表

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新囲碁でボケろ!!~囲碁ボケ概要

新囲碁でボケろ!!


ribbon年間予定表


tulip審査委員メンバー

  第一週 囲碁ボケ総裁nipparatさん (コラム)

  第二週 徒然亭方円さん (碁盤を囲んで)

  第三週 kyonchnさん (碁会所日報)

  最終週 pg(ココ) と  郷禄介さん (GO!ROCK!! SKATE!!!)


cute毎週水曜日出題(予定)

cute投稿の締切は出題者の随意による。また随時審査結果を各blogにて発表。

cute囲碁ボケ副賞

 最優秀作品にスーパー囲碁ボケ君、優秀作品に囲碁ボケ君贈呈。
 特に印象深い作品にタイゼム賞(囲碁ボケ奨励賞)贈呈。
 賞品はタイゼム上1000万ポイント。ポイント辞退または交換も可です。
 1、1000万ポイント nipparatさんによる棋譜添削(公開でも非公開でもOK)
 2、2000万ポイント nipparatさんとのネット記念対局
 3、1000万ポイント 囲碁ボケ副審査委員長一回券

 スーパー囲碁ボケ君10個獲得ごとに、一個数億円の囲碁ボケオスカー像を 贈呈。
 スーパー囲碁ボケ君5個獲得するとNIBK(日本囲碁ボケ棋院)理事となり、
ランキング1位の方はNIBK理事長となり、その証として理事長君を送ります。

 囲碁ボケの基本を学びたい方には、囲碁ボケ強化合宿(通称パンダの虎の穴)をご用意してあります。強化合宿への強制招待者には、使者として「ボケラーお題を選らばず。」の名言を残したボケラー大師を送ります。

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pgのスペース

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『玉藻』 楽天blog

 cat雑多な生活歳時記・思ったこと・感じたことなど

『pg絵板』 お絵かき板

 dogお絵かきするところ

 注意:頻繁に不愉快営業画像が投稿されます。見つけ次第削除しますので、スルーしてください。

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